大阪市中央区 ステップワゴン RF3 漏れ ラジエーター交換 池田自動車

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ステップワゴン RF3 漏れ ラジエーター交換

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大阪市中央区 ステップワゴン RF3 漏れ ラジエーター交換

 ラジーエーターの冷却水の減りが早いとのことでご来店されました。
見てみるとサブタンクはほぼ空っぽでラジエータの上タンクには滲みが
残っていました、冷却水が漏れ始めると最悪の場合はエンジンオーバーヒートします、同時にラジエーターキャップとサーモスタットも要チェックです。

アッパサポートが何故かそびえ立ち
ヒト文字になっておっ立っておりますが、ボンネットロックの脱着前なので避けた
という理由で特に意味はございません笑

余談ですがラジエータ交換はディラーですると10万ぐらいの修理費用になりますが当社は新品社外品を使用することで半額以下に抑えることができます。

 外し終えたあとのラジエータの位置はヒータコアの真後ろになっておりますファンやファンカバホースなどと元通りに付け替えてゆきます。

もちろん冷却水はあらかじめ下のコックから放水済みですが、多少の残り汁が垂れて参りますので敷物をそっと添えてやります

 こちらが助手席側からの様子でございます。大きなお口を開けてるのがラジエータホース(LOWとUPPER)です、こちらからドバドバっと放出されるのでお気をつけ下さい

一番先についている白い長い物体は知る人ぞ知る「リンホースエント」万が一の衝突の際には正面からの衝撃からエンジンや車内にいるお客さまをお守りします。

 前後しますがこちらが取替前のラジーエーター君です、全面が白く広がっており漏れの範囲がうかがい知れます、ちなみにエアコンの室外機のように表面は繊細で高熱の冷却水を冷やすためにフィンが付いています、手で押すとすぐ折れますのでご注意を!!

相変わらずラジエータアッパサポートは
堂々たる表情で天高くそびえておりますが
お気になさらぬように、、

 長年の間にわたり熱から車を守ってきた旧ラジエータが新しいラジエータへとたすきを渡し終えました。走行距離10万キロになりますがまだまだエンジンも現役バリバリと言わんばかりの音を聞かせてくれました、これからのご主人の快適なドライビングをサポートしてくれることでしょう!!

あ、この後、新ラジエータをしっかり取り付けて修理完了です、(画像なしです)
故障やメンテナンスも是非とも 池田自動車でお待ちしております☆

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